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やわらかチキンの独り言

とろとろ〜ほろほろ〜

【まとめ】就職活動で内定を勝ち取るのに必要なこと!

どうも、やわらかチキンです。

 

今回は、自分の就職活動を振り返ってみました。

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①自己分析

これね。今まで、のほほんと生きてきただけの学生がぶち当たりますね。私もね。ここで、自分の何が強みで何が弱みだったのか、分析することで企業へ自分を売り込む話をまとめます。

 

まずは、自分が好きなことはどんなことで、どうして好きなのか?反対にどんなことが嫌いで、どうして嫌いなのか紙に書き出して下さい。出来るだけ。あとは他人に聞くのも、非常に参考になる。

 

私は、何でもかんでも流行りのものが好きで、試してみないと気持ちが収まらない性分です。それと同時に他の人と同じことをしたくない!っていう面倒くさい奴ですwww

 

つまり、「多角的な視点で物事を考え、現状よりも良くするにはどうすれば良いか常に改善していけることが強みです。反対に、一つのことだけを継続し続けることが苦手です。」と、いった感じの長所と短所が裏表の言い方をしていました。

 

最初は、自分を「笑顔の〇〇」的なキャラクター付けを試してみましたが、一時的な笑いを取るだけなのでやめました。

 

 

 

②企業選別 / 企業分析

これはあまり参考にならないかも知れません。私は、自己分析をする一方でどんな仕事をしたいかを考えました。しかし、何も思い浮かびませんでした。それもそのはずで、どんな仕事がしたいか明確な学生なんて、ほんの一握りです。それが明確にあるだけで、その人は輝いているし魅力的です。

 

私の一個上の先輩もCAになりたい!という強い願望があったので、輝いていました。しかし、受けた全ての航空会社で落ちてしまい、就職浪人を決意した後。落ちた企業に空きが出来たので、もう一度受けてみませんか?と連絡を受けて、めでたく某航空会社へ就職しました。これは、その先輩だったから声が掛かったのだと確信しています。

 

さて、私の最終的な企業選別の基準は「北海道 / 大企業(道内で) /土日休み」です。これは、やりたいことが見つからず、最終的に譲れないところを絞っていった結果です。この条件に合う会社を片っ端から、受けまくりました。

 

企業分析については、ほとんどしてません。基準が曖昧過ぎるので…そこで、エントリーシートを書く際に、その企業のホームページを見ながら分析しました。

 

その時に、この企業の中で何が自分に響くか?どんなことをしたいか?あとは、この企業が売りにしている仕組みや取り組みは何か?余裕があれば同じ業界との比較をしながら、エントリーシートを書きました。まぁ浅はかな知識は文章に表れます。全く興味や共感の無かった企業からは、書類選考で落とされましたね。

 

 

 

③SPI / 一般常識対策

これは、書店で一番売れているものを買いました。特に、アドバイスらしいものは出来ませんが、大学3年生になる前から練習しとくのもありかも知れません。

 

 

 

④就職活動サークル / セミナー

大学時代、ゼミには入っていたが、サークルには何も所属していない帰宅部だったのに、こと就職活動になると前向きになる私。就職活動セミナーに参加します。どんなことをするかというと、模擬面接とグループディスカッションを学生同士で永遠と訓練します。

 

ここでは、圧倒的なサークル活動の経歴や、学外活動、留学などの強者がいます。ゴロゴロと。最初は、劣等感に押しつぶされそうになりますが、数をこなすうちに色んな人からのフィードバックや言い回しのヒントを吸収して、自分なりの面接ストーリーが出来上がります。

 

加えて、グループディスカッションって何やねん!って物もタイムキーパーや書記やリーダーなどの役割を知ることが出来ました。オススメは全部やってみることです。その時に、絶対にリーダー!と言ってくる奴がいる時は、タイムキーパーやるね?と控えめな役割を選び。皆んなが控えめな時にはリーダーをやるなど臨機応変にやりましょう。

 

極論、グループディスカッションは独りよがりは勿論ダメ!主義主張、意見が無いのはもっとダメ!では、どのポジションが受かりやすいのか?それは…

 

タイムキーパーだろうがリーダーだろうが関係ない!!!

 

自分が話したらその倍、周りの様子を見て「〇〇さんはどう思いますか?」と、独りよがりのせいで喋れていない人に話を振りましょう。その上で、「まとめると、こういうことだよね?」「そろそろ時間が迫っているから、模造紙にまとめよ?」「誰が発表する?そしたら…私がやりましょうか?」これだけやれば圧勝です。自分の意見を少しだけ言って、あとの人の役割を少しずつ嫌みのない程度に手助けしましょう。

 

ここで得た知識が、私の就職活動の原動力となりました。参加できる人は無料のところが多いと思うので、 慣れるまで通ってみましょう。

 

 

 

⑤面接

さて、書類選考も通り、筆記試験やグループディスカッションもパスをしたら、最後は面接です。個人的な意見としては、書類選考で数多ある企業からお祈りメールを頂きましたが、面接まで行けば絶対受かる自信ありました。

 

それは驕りではなく、それまでに就職活動セミナーで幾度となく練習して、磨かれたストーリー(←大したものではない)。あとは、もう言いたいことを暗記しているので、面接官の突然の不意打ちにも、対応出来る心の余裕があったからだと思います。

 

あとは、面接の特性をよく理解出来ていたところも良かったと思います。それは、自分の言ったことに対して、必ず『なぜ?』が返ってくることです。これは意外に気付いていない人が多いと思いますので、詳しく説明します。

 

あなたの書いた履歴書や面接での会話。その一つ一つが面接官の質問の基礎となります。つまり、聞かれたくないことは書かない。言わないが正解です。裏を返せば、書いたことには全て、言ったことには全て『なぜ?』の答えを用意しましょう。そして、それは短文での回答ではなく、そこから広がるプレゼンテーションのスタートの合図です。そう考えると、むしろ面接中の『なぜ?』が待ち遠しくなります。

 

この準備を怠って、書きたいことだけ書いて、言いたいことだけ言い切って、後からあたふたしている人を集団面接ではよく見てきました。彼らの話を聞いていると、同じ評価されている側なのに『なぜ?』と質問したくなりました。

 

最後に、面接のテクニックではありませんが、何事も正直に話すが勝ちです。例えば、緊張してる?と聞かれたら、笑顔で大きな声でハイ!と言いましょう。面接官も人間です。あなたのその素直な反応に心打たれますし、あなたの話も真剣に聞いてくれるはずです。もし、面接で無礼な態度を取るような面接官がいたら、その会社はやめておいた方が良いかもしれません。会社の顔である面接官に、優秀な人材を選んでいない企業は私は入社したくありません。

 

さて、長文失礼しました。自分の就職活動を振り返るのは恥ずかしくもあり、また自分を見つめ直す良い機会になりました。

 

就職活動していると、なかなか受からず落ち込みます。就職活動するまでは、すれ違うサラリーマンに何も思わなかったのに、就職活動を始めると『この試練をくぐり抜けてきたのか、このサラリーマン達は?!凄い!!』と尊敬の眼差しになります。本当に。うんうん。少しくらい酔っ払っても許してあげて下さい。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

では!